教育について

成長・発達段階に合わせた知育活動は、知識の詰め込みではなく、自分で考える力判断する力を養います。
素直に感動できるこころ。
友達にやさしくできる思いやりの心を育てます。
よく体を動かして遊び、機敏性や体力を養い、丈夫な体を育てます。

保育目標

  • ありがとうと素直に言える、何にでも感謝のできる子
  • みんなと仲良く遊び、人に思いやりのある子
  • 人に頼らず、自分でしようとする意欲のある子
  • 活発に行動し、遊びや行いの集中できる子

保育の基本方針

  • 子どもの健康と安全を基本にして保護者の協力の下に家庭教育の補完を行う。
  • 子どもが健康安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図る。
  • 豊かな人間性を持った子どもを育成する。
  • 乳幼児などの保育に関する要望や意見、相談に際しては、解りやすい用語で説明して、公的施設として社会的責任を果たす。

保育内容

規則正しい生活
毎朝の体力づくり
昔話の読み聞かせ
童話
歌やリズム
手遊び
百人一首
かるた
漢字絵本読み
漢詩・詩集・諺
俳句などの音読
体育ローテーション

跳箱・マラソン・鉄棒・マット・平均台・その他いろいろな運動を毎日欠かさず行います。学年ごとに内容や場所も変わります。集団遊びにはそれなりのルール(秩序)が必要です。この活動をとおして仲間との連帯感を楽しみながら、集団遊びの基礎的なルールを体験します。これらを毎日繰り返すことで全身の運動機能が円滑に発達するようなプログラムを組んでいます。

日課

フラッシュカード(ひらがな・カタカナ・漢字etc)国名・国旗・暗唱・音読・俳句・素話・リズム遊び・etc. 言葉と数の遊びを毎日20分〜30分繰り返し行っています。みんなでいっしょに大きな声を出したりすることで集中力や行動力、記憶力、想像力など心身の発達を総合的に促しています。また先生と子ども、子ども同士の信頼感や仲間意識を高めることにもつながります。

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